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【F.INOUE】 池原バスはディープレンジへ・・水深8〜12mレンジがキーに!

備後筋最上流部BWの風景

坂本本流筋上流域オクノ谷ワンド奥にあるインレット滝

皆さん、どうもこんにちは!池原(&七色)ガイドサービス‘BOTTOM CONTACT’の井上 太です。
「日頃、いい釣りしてますか?」
さて、今週の池原ダム湖の状況ですが・・・日々の減水傾向に関しては、相変わらず進行中であります。バスの活性(=釣果情報)に関しても良い報告は出来ず、一向に上向きにはなってはいない。平均釣果は、ライトリグを主体とした釣り方が前提にて2〜3匹前後、アベレージサイズが35cmまでの小バスがメインと言ったところ。当然、池原ダムと言うポテンシャルなので、ポツリ、ポツリとはグットサイズのバスも単発ながら上がっている様だが、数釣りも困難な状況が続いている毎日である。僕は未だ手を出していない釣法なのですが、JHW(ジグヘッドワッキーリグ)が多くの情報提供のNo.1ヒットルアーとなっている。ここ最近、僕が湖上へと出向いていたのが、週末3連休のガイド釣行時だった。

3連休初日(23日・金)のガイド釣行では、備後筋(上〜中流域)→坂本筋(中〜上流域)→白川筋(中〜上流域)と、色んなエリアを回り、シャロー&ディープと交互に探って見たのだが・・・思いの他、僕が想定していた以上にバスの反応は悪く、イージーなイメージは全く得る事は出来なかった!天候は曇り空&無風と言った、釣りを楽しむ上では最高のコンディションだったのですが・・・バスのレンジも深く落ちている様で、8〜12m辺りの水深(ボトム)を、DSリグ・メインでポツリ、ポツリと釣って行った感じです。サイズも、キロアップは出ず、600〜700gまでのサイズでした。但し、餌は食っている様子が伺えたコンディションだった
坂本筋上流域・坂本スロープ前を、DSリグにて。
「このサイズに、四苦八苦していた!」 
DSリグは、モエビカラーの4インチワーム+アクティブ:リザーバーシンカー3/16oz、5.2g(タングステン)を、ディープレンジ対応にて使用。それに付け加え、アワセを入れられなかった、バイトのみと言うのも何回もあった。ジャバロン140・テキサスリグのボトムを超スローズル引きにて。(カラー:シナモン)+アクティブ:BSシンカー7.0g(タングステン)
その結果、(小バスも入れて)13匹のガイド釣果だった。

その翌日のガイドは、2名の池原初心者ゲストと言う事もあり、ファーストキャッチに徹してもらおうと、朝一からこの釣り(DSリグ)を・・・試みる。昨日のパターンを元にアレンジして・・・各岬のディープ側にボートポジションを取り、岸際へと向ってキャストし、ダウンヒルに、カーブフォールのトレースをしてもらう事に・・・この日は、台風の影響が出ており、朝から風が強く、なかなかボートポジションを止めれないでいたほどの荒れ模様。底を取るのも、大変そうに思えた。結局、早々と風を避けるべく前鬼筋上流域へと・・・赤土+ガレ場のエリアで、渾身の48.5cmをガイドゲストに釣ってもらう事が出来たのだが、そのバス以外は、5〜600gまでのサイズをポロポロと釣って行くのが「やっと!」と言った感じだった。
前鬼筋上流域(赤土+ガレ場)でガイドゲストがキャッチされた、
渾身の48.5cm!DSリグにて!
結果、坂本本流筋(下流域)→前鬼筋(上流域)→白川筋(中流域)→ダムサイト周辺と、昨日同様、広範囲を前途した順にて周り、辛うじてと言った感じで計9匹(小バスも入れて)の全て、DSリグにてのガイド釣果だった。
決して「正解」とは思い難いのだが、苦肉の策と言った釣法にてガイドを進めてみた結果だった。(一応、成立かな!?)
その内、良くなって行くのでしょうか?水質は、ターンオーバー等の影響も全く無く、水温は22℃台にまで徐々に下がって来ている。状況を把握するべく、プライベート釣行にまた行って来ます!

ガイドに関するお問い合わせ先
E-mail: b-c2104@m5.kcn.ne.jp
H.phone:090-4909-3887まで
「池原(リザーバー)での釣りが、いまいち難しい!」という方へ
マンツーマンガイドは、如何でしょうか?
興味のある方、お気軽にメール下さい!
料金¥20,000−(7時間)


坂本本流筋中流域ツキ谷ワンド奥にある大滝


白川筋の最上流はここまでで、行き止まり!後は、
パドリングで進むのみとなる。(黒瀬谷ワンド辺り)

 

 

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