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【F.INOUE】 NBCチャプター“紀伊半島王者決定戦”大会当日を迎え・・・
皆さん、どうもこんにちは!『日頃、いい釣りしてますか?』 池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
さて、今月は立て続けに大会イベントが目白押しだった。
11/21(Sun) は、今季最終スケジュールとなる“紀伊半島王者決定戦”(in七色ダム)にて開催された!
日に日に釣るのが難しくなりつつあった七色ダム湖の状況でしたが、あまりにもプラの間が空き過ぎると、『当てにならない!』と言う考えから、18日は釣具の準備とボートの整備に時間を費やし、今回は19日(Fri)に七色入りをしていました。

冷え込んでいた17日(Wed)には、“Ts-ONワンド”沖のブレイクライン水深12mレンジのディープ・ボトムで500〜600gクラスまでが釣れていたので、『そろそろ、このサイズまで落ちて来ているのか・・・』と思っていたのですが、ハドルスイマー2.5インチ/DSリグ(1/16oz) にて
19日(Fri)では思いの他、ディープの反応が芳しくなく、何気にシャローに向ってキャストし、カーブフォール気味にスイミングさせて来ると、450〜750gがキャッチ出来ていた。

キャッチした全ては、アンクルゴビー2インチ/DSリグ(1/16oz) にて

そして迎えた前日プラでは、全域を走り回っては、キーパー狙い!(今大会はバックリミット5尾)に的を絞って、ディープの魚探掛けを行いつつも、ミドル〜ディープレンジの巻き物系を試していたのですが、反応&好印象を得る事は出来ず仕舞いの状態だった。

午後から大又川に入り、カバー打ちを試して見ると、ジャバロンスーパーリアル140/NSリグに反応したバス達が出て来て口を使って来たので、今度はセクシーアンクル5.5インチ/DSリグ(5g)をカバーの中へ入れて見ると、600gが釣れた。『まだまだ、シャロー&カバーには、バスが居残っている!』と判断。

頭の中を切り替え、その後も主要な枝ップリの良い立ち木やレイダウンなどをサイトで流して行くと、数多くのサスペンドバスの姿を目にする事が出来たので、明日本番の予定を急遽変更する事にした。
ただ、見えバスが確認出来たのは、このエリアのみだった。

明けて大会当日、スタートからエンジン全開にて大又川・中流筋に向ったが、そこには既に、チャプター出場選手達の船団が出来ていた。
この日は他店でもショップの大会が催されていた事もあり、目的のシャローカバーに入るも、そこに居るバス達は既にスプークした状態に陥っていた。

極小虫系ワームにて数回口を使わせるも、ショートバイトにフックアップのタイミングが取れず、更にスプークさせる状態に・・・
その後も、日が差し始めたサニーサイド側では、ショアーラインをバスが回遊し動き出していたのが確認出来たので、サイトで挑むも、表層系ワームハドルスイマー4インチリアルカラーJHリグ(1/16oz)のボトムシェイクなどで得たバイトの見えバス攻略も何故か?この日は歯車が噛み合わず、空回り〜ミスフッキングを連発!させてしまっていた。

今思えば、かなりのショートバイトである上に、常に動く湖面&絶えないボートの引き波等に狂わされてしまったのかも?・・・
『このままでは、かなりマズぃ!』と焦る中、悪足掻きにもロングランとなるダムサイド付近の“柳谷ワンド”まで走り回ったが、キーパー捕獲作戦のディープも無反応と、そのまま時間だけが過ぎ去って行き、気が着けばノーフィッシュのまま12:30を迎えてしまった!
何度も折れそう&挫けそうになりながらも、帰着時間30分前から、大会会場に戻って行くまでの範囲を残り30分、鬼の形相のラン&ガンし、何とかカンとか、2尾のバスを搾り出してフィニッシュとなった。

ボーズは免れたが、反省の多い大会結果となった。
(1.220g/16位)

結局、釣れた方法は最初から判っていた筈の、/DSリグ(1/16oz)を用いて、中層をカーブフォール気味にスイミングさせて来る釣法のみだった。

尚、大会の結果は次の通り・・・

優勝 3.864g (5)   城井さん
2位 2.660g (5)   平井さん
3位 2.516g (2)   神野さん
4位 2.384g (5)   谷口さん
5位 2.124g(5)   田中さん

『出場されていた選手の皆さん、大変、お疲れ様でした!
そして、今大会に優勝された城井さん、前週のショップローカル大会に引き続きの優勝連覇、おめでとうございます!!』



11月26日(Fri) 現在の池原ダム(トボトスロープ調べ 時間帯:朝方)
水位 : -18.8m 水温 : 15.2℃ 透明度 : 3.0m

ガイドサービスの方も宜しくお願い致します。\ 25,000-(お一人様/8時間枠)
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