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【F.INOUE】 池原&七色


皆さん、どうもこんにちは!池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
さて、今週の池原ダム湖の状況ですが、週末(5/6日)の好天候が起因し、漸く湖の平均表層水温も20℃に達していた。
僕は7/8/10日と午前中、湖上に浮いていたのですが、40後半〜50cm位の良型バスの多くは、たいてい、ボディーウォーターの絡む沖の立ち木にサスペンドしている事が多かった。
このサスペンドバスにも数種類があり、2〜3m(透明度にもよるが・・・)少し深い層には、これからスポーニングの為シャローへとのっ込んで行くプリメスも居れば、産卵の為既に体力を使い果たしてしまっている、体力の回復待ちを行なっているアフターの回復待ち、
そして、通称:フライと呼ばれる孵化した稚魚を守っており、既にネストを離れたオスバスなどが挙げられる。
僕はこれらのバスを相手にパターンを組んで挑んでいたのですが、なかなか思う様にバスをキャッチする事が出来ず、苦戦の日々が続いている。
もう少し掘り下げて話をすると、いわゆる空中戦となり、サスペンドしている見えバス相手に口を使わせるには至るが、僅か一瞬(0.5秒で吐き出してしまうので、口を開けて吸い込んだ瞬間を見逃さずにフッキングを行なわないと、ロッドティップにもラインにも全くアタリは出ない!
フッキングが決まった後は、ランティング・・・スピニングタックルに3lbラインを使用し、JHの重さが1/32oz以下を操る訳だが、立ち木の中でのやり取りになるので、相手に主導権を握らせて走らせてしまうとお手上げ!
ここで必須なのが、インチ・モジャオ(ヘアリーホッグ1インチ)
今週末(13日)は七色ダム湖でのチャプター戦を控えている事もあり、一週間前のプラ禁の為、そのイメージトレーニングに今週はこの様なマニアックな釣り展開にて難攻不落なバスを相手に挑んでしまっていたのだったが、前述していたプリメス達も漸くに達した湖の表層水温後、順調にスポーニングに入って来ている個体数が増えて来ているので楽しめると思います。


ただ、今回の釣行では殆どがダムサイド周辺・下流域と言った、比較的透明度の高いエリアをメインエリアに回っていた為、お約束の風が吹き出すAM10時まではサイトフィッシングにて狙って見たが、白川筋&前鬼筋インターセクション・エリアの白川筋はどんより&まったりとした濁り水が入って来ている為、透明度も悪く、あまり、お勧めでは無かった。
チャプター戦の結果は、また改めて次回に報告したいと思っています。以上の報告になります。それでは、また来週までご機嫌よう!

6月8日現在の池原ダム(トボトスロープ調べ)
水位 -7.6m 水温 20.0℃ 透明度 3.0m

\ 25,000- (お一人様/8時間)のガイドの方も宜しくお願い致します。

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