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【F.INOUE】 アフター回復の大型サイズも
皆さん、どうもこんにちは!池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
さて、潮目が大潮のタイミングに絡んでいた先週には、『この時期に?』と思えない程の冷え込みに見舞われ、ネストに入って来る固体も心無しか?数少なく感じられていた状態で、普通に見えバスすらシャローから姿を消し去ってしまっていたのに対し、だとすれば、次の大潮を待たずして気温の上昇と共に次第に入り込んで来るであろう予測を立てていたのですが、その読み通りの展開になりつつある今回は、週前半の状況は割愛して、週後半の状況説明を・・・

12日(Wed)夜〜13日(Thu)朝方に掛けて夜通し降り続いた本降りの雨は、非常に暖かい雨だったので、湖に好影響を齎し、バスが一斉に浮き始め活性を上げる要因となった。
翌日のガイドに備え、雨上がりとなった13日の午後から湖上へ浮いていたのだが、その際メインエリアに選択していた、久しぶりの訪問となる白川筋では、下流域〜上流域へと向って釣り上がって行くと、湖の表層水温が0.5℃づつ上昇して行くのに気付いた。19.5℃
その結果、白川筋に限って言えば、下流域はホスト〜アフターが数多く、中流域にはプリ〜ミッドが多い様に感じられ、中流〜上流域に掛けては、これからが本番を迎える様な印象を受けた。

それと、今回のガイドプラでは、既にアフターから回復している大型サイズの群れを数多く見掛ける事となり、このバス達は、シャローやストラクチャーなど余り関係なく執着感が無い様子で、とにかく、表層付近を浮遊しているベイトフィッシュ群に着いてはフィーディングを繰り返しているので、『ボイルがあったら、とにかく投げて見る事!』その際、使用するリグは、シャッド系のノーシンカーワーム/オフセットリグの高速トゥイッチがお勧めです!

明けて翌日のガイドでは、日中の最高気温が30℃に達する予報でかなり暑かったのですが、湖の表層水温も20℃を上回っていた事もあって、シャローが熱くなり始めました!この日、“トボトスロープ”では、3尾のロクマルがキャッチされていました。

僕のガイドの報告では、白川筋・中流域(ホワイトリバーの対岸付近)と白川&前鬼とのインターセクション付近(通称:ポルシェワンドの対岸付近)にて50cmUPを、ジャバロン110ヘビダンにて2尾Get!して頂きました。

白川筋・中流域 (ホワイトリバーの対岸付近)にて
   

白川&前鬼とのインターセクション付近 (通称:ポルシェワンドの対岸付近)にて
   

使用リグは、ジャバロン110(カラー:チャートシャッド&ハッカ)のヘビーダウンショットリグ。

以上の報告になります。それでは、また!

\ 25,000- (お一人様/8時間)のガイドの方も宜しくお願い致します。

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