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【F.INOUE】 (1)2006年を振り返って (2)新年のご挨拶 (3)2007年の抱負
「皆さん、新年、あけましておめでとうございます。」
「日頃、いい釣りしてますか?」でお馴染みの池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”井上 太です。新しい年を迎えて、また、新たな気持ちに切り替えて、今年も乗り切りたい!と思うのですが・・・
今シーズンの池原は、どの様に僕達を出迎えてくれるのでしょうか?

昨年を振り返って見ては、・・・どちらかと言うと、前半は良い滑り出しの様にも感じられた昨シーズンでしたが、後半に入り、徐々に釣果が下降気味となり、秋口には苦労をしていた思いがあります。
水質に関しては決して悪いイメージも無く極度のターンオーバーに見舞われていた状態でも無かったはずなのですが・・・??池原はどちらかというと、ジンクリアな透明度よりも一昨年の秋頃〜昨年の春先くらいまでの白濁り程度の水質の方が、シャローでの巻き物などへの反応も良く、全体的な釣果も安定している様に感じられました。サイトフィッシングをメインパターンにしている人にとっては不都合な条件となってしまうのですが・・・

昨シーズンでの印象に残った出来事としては、まず最初に、先週にも報告していた事なのですが、今までは、冬=「15m以深のスーパーディープにてボトムのズル引き」が最も有効?と思っていた事に対し、「冬でもシャロー!しかも、2.5m以浅タイプのクランク?」と言った結果が、僕の中では目から鱗?非常に衝撃的だった!!
この時は異常気象にて、「12月中頃に予想もしない大寒波があり大雪!?」となった直後の出来事。この時は、まだ入手したばかりのイマカツクランク(IK-250/プロトタイプ)をブンブン&グリグリと投げては巻いて×2・・・を繰り返していた。スローライザーテクニックも知らなかった頃・・・
そして、昨シーズンの10/20、ジャバロン160(NSリグ)の表層スイミングにて、3,470g/60cm!!をガイドゲストにキャッチして頂いた事。が、記憶に新しい出来事でした。

さて、2007年度の抱負としては、毎年より少し遅出のスタートになってしまうのですが、新たに個人のホームページを開設させ、内容豊富な情報発信が出来れば・・・と意気込んでいます。
イマカツルアーの数々を用いた、ヒットルアー&釣果結果などの情報を始め、池原ならではのローカル・テク&シークレットチューンやメソッドなども公開して行ければと思っています。
公開日程が決定次第、また、改めて報告させて頂きます。
今シーズンも池原へ来て、マイナスイオンをいっぱい浴びて、癒されて下さい!
それでは、本年も昨年同様に、ご愛読宜しくお願い申し上げます。

井上 太

 

 

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