北浦霞水系戦準備中。アレ、作ったった…。
久々のスピナーベイト革命になること間違いなし!
肝は近日公開。残像、まるでオーロラ。
最近、なんだか馬淵2世に見えてきた三原のブログは一読の価値アリアリなのでご参考に!
http://www.imakatsu.co.jp/_blog/mihara_naoyuki/?id=11



                           
世の中は既にプリスポーン全開で、この所、ホゲキングですら?毎回、雑誌取材でゴルゴンゾーラ(ちなみにゴンザレスは53cm級です…。)を捕獲しまくってご機嫌モード。大遠征メキシコでの大失態は今月のルアマガでジックリ晒し者になってもらうとして、それでもメキシコ経験で完全にバスロイドノンキーを本格的に自分のモノにはしてきたようだ。メキシコバスより遥かにデカいやんけ…。


今、イマカツスタッフ内で1番人気のチャートバス。
長井がメキシコ専用に作ったのだが、コレが大当たり。


帰国後のビッグベイト取材記事や動画は近々オープンになるが、お題のビッグベイトだけでなく、いよいよギルボーンも爆発し始めたようだ。昨年の5月のギルボーンに対する巨バスの反応は本当に近年では稀に見る衝撃的反応だったが、今年もその勢いは全く衰えていない感じだ。


既にビッグボーンが炸裂開始!今年はビッグボーンが琵琶湖で超ヤバそう?


バスロイドやGBへのバスの過剰な反応を見るにつれ、バスって魚は食欲だけでルアーに反応するわけでない事が良わかる。デカくて強いバスほどその傾向は間違いなく強い。そんな事で、ラージよりも気の強い?巨大スモールマウスがスモールマウスロイドにこの春、どんな反応をするか気になって仕方がない今日この頃であります。


オスの50アップには圧倒的?なビッグボーン。メスのゴルゴンには?…近日動画公開!


…と言う事で、ホサキの羨ましい釣果を横目に、自分は工場でシコシコとあるものの制作に没頭…。今回の北浦霞水系各所で目の当たりにした、ワカサギを模したビッグミノーゴリ巻きパターンがどうにも衝撃的で、帰るなり工場の倉庫を探しまくって遂にアレを発見、自ら最新最強の塗装技術を駆使に駆使しまくり、対北浦霞戦用秘密兵器を完成させた。


メキシコバカラック用に作ったリップラ130(中央2個)、最新塗装技術で究極の抱卵ワカサギに大変身。


それがこのリップライザー130シェルラミ3D仕様。もともリップライザー130はカタログページも載っている通り、実は自分のメキシコ・バカラック遠征専用に作ったビッグミノー。
そのため極少量生産で、市場にではまずお目にかかれれないレアものだ。今回、ある陸専門アングラーからの情報で「130がオカッパリからはアツい」と言うことから無理やり今回のために作った次第である。


遂に3Dリアリズムの最難関だったリアルワカサギの表現に成功!生臭さが匂って来そうだ。


まあ、もう本番には時期的に遅いのかもしれないが、本来、リップライザーは巻きのビッグミノーとしてアフター攻略に作ったもの。130mmはさすがにデカかったのか、110mmの陰に隠れていたが、時代の変化は恐ろしいものである。まあ、現実的にはネスト絡みのオスを狙っていたのでは勝ち目はなく、神経質になりきったスポーン直前のメスを如何に仕留めるかが今回の勝敗を分けるだろう。いずれにせよ、時期的にライトリグ戦は避けられないだろう。ただ、ここに来てようやく心強い援軍が仕上がってきたことは嬉しい限りだ。


遠賀で前山を10位に導いたアンゴビ・トライデントがようやく量産開始。
今回、ゴビー系の新色開発に拘りに拘った。


また、1ヶ月遅れていたレボエリート・オーロラリミテッドの量産機も遂に本戦投入が間に合うことに。どうやら今月末に一部市場に並ぶような、並ばないようなビミョーな情勢だそうです。


ようやく量産機種が手元に届いたレボエリオーロラ64.今戦からドノーマルで投入する。


ちなみに、この新オーロラ、旧オーロラに比べあらゆるパーツが劇的に進化しており、基本的にはまったノーチューンで自分も本番投入する予定。まあいずれ、Z様やS様がカリカリの別物に仕上げてしまうそうだが、本当にドノーマルで全く問題ない。ただ、LTZ系のフィネスベイトではないので、その点はお忘れなく。基本、ゴリ巻き6:4のタフ&リアル「巻」のプロセッティングです。


オーロラ64は標準レボエリとは全く違う特別仕様のスプールセッティング。
ブレーキの効きの幅が全然違う。


ネオジムは2段重ね式で、好みで磁力を細かく調整できる仕組み。
標準は右のシャロースプール(13ポンド70m)だが、ディープスプールも登場予定。


さて、今シーズン、また一途の望みを繋ぎ止めるためにはこの第2戦が全ての運命を握る。おそらくプリプラクティスは季節柄ほとんど役に立たないだろう。直前2日間の公式練習で如何に効率よくエリアを絞り、その時の釣り方にアジャストできるか、この試合は公式練習での「勘と集中力」で結果が決まるだろう。


頑張ってきます!!今回は本気で集中できそう。

 

 

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