title

【F.INOUE】ワカサギとバス

皆さん、どうも、こんにちは!『(こんな時期でも)日頃、いい釣りしてますか?』
池原ガイドサービス“BOTTOM CNTACT”の井上 太です。

今年は、年始早々からの大雪に見舞われ(ここ、三重県伊賀市でも)、繰り返される寒波に感けて、少し、体調も崩れつつ、日々の仕事に追われています。


そんな最中、1月に入って漸く、休日がやって来たので、現在の仕事仲間達と池原へと向かいました!
因みに、その前日は終日の雨模様・・・しかも、まとまった雨量・・・

雨日の翌日にお約束の様に吹き荒ぶ北西風・・・そして、大台ケ原からの雪解け水の流入・・・
心配してもショウガナイものの、不安要素だらけの出発となった訳だが・・・

この日は、朝 7:00の集合から1台の車に乗り込み、まずは、三重県に位置する布目ダム湖(餌の購入に立ち寄る)、
続いて、奈良県に位置する津風呂湖、そして、169号線沿いに位置する、大滝ダム湖、続いて、
大迫ダム湖の各湖のコンディションや、その湖へと流入する河川の状態を横目に池原ダム湖へと向かった。

なので、池原ダム到着後、スタート出来たのが、11:00過ぎ。
思いの他、風もそこそこで太陽が降り注いでいた為、絶好の釣り日和に見舞われた。


更に、この日の到着直後、僕がゲストを2人連れて来ていた事を配慮してくれた、
“トボトスロープ”責任者の計らいで、セッティング直後のバスボート(60馬力)のテストランを依頼される事になった。

ガイド体験2回目のゲスト2人を乗せて(3人の総重量は、軽く、240kg オーバー)、釣行開始!
まずは、前回実績の前鬼筋に入り、4箇所回るも、ワカサギは、1尾のみ・・・


その後、白川筋・中流域へと向かい、各沖に張り出した岬を2箇所回ったが、思いの他の風に苦労しながらも、
最終ポイントにて、20尾以上のワカサギをGet!して頂く事に成功した。

昨年の12月中旬に釣行した前回同様、夕マズメの釣果のみにて帳尻を合わした釣果でした!

今回の釣行にて気付いた点としては、まず、湖の表層水温の平均が8.4℃程度。
前回の釣行時(12月中旬)から、約4mの減水程度。

前回のワカサギの棚は、12mボトムだったのが、更に深くなっており、今回では、18~20mボトムに散っている感想を受け、
更に、20~25mボトムで掛けたワカサギだと、サイズアップし、15cmオーバーのシシャモ?くらいの大きさだった。

この条件を、次回(来週末開催)の“チャプター池原(第1戦目:1/25)”にパターン化出来ないものか?
模索したい!と思います。

因みに、今回の僕の釣果は、ワカサギガイド中に水深20mでキャッチした1尾のみでした!
イールクローラー4.8インチ(グリパン)DSワッキーリグ


今回も大満足に喜んでくれた、仕事仲間のゲスト2人と、冷え切った身体を温めに、“きなりの湯(村営施設)”の温泉に浸かり、岐路に着いた。



-CM-
☆ガイドに関するお問い合わせは・・・
 -池原ガイドサービス-“BOTTOM CONTACT”井上 太 
  ※お一人さま限定Guide \25.000-(8時間枠)

  お問い合わせ先:Guideの詳細は、
  電話:090-4909-3887 もしくは、
  メール:bottom-contact@docomo.ne.jp 迄

 

 

TOP OF THIS PAGE