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【F.INOUE】 大寒波に見舞われ、帰る事も見合わせて・・・

こちらは21日の池原ダムの様子です



「皆さん、どうもこんにちは!」池原ガイドサービス‘BOTTOM CONTACT’の井上 太です。
さて、今年も残すところ、あと僅かと差し迫って来ましたが、皆さんは、風邪など拗らせていませんか?
まだまだ、釣りに勤しんでいる方もいらっしゃる事か?とは思いますが、殆どのバスアングラーの方々は、釣り納めも終えて、年越しの準備や、忘年会ラッシュなどと、慌しい師走を過ごされている事だと思います。
ところで、年内ラスト2の原稿執筆になってしまうと言う今回は、等々、ネタ切れ!
この週末に掛けての大寒波の影響で、ネタというネタが全くありません!すみません!
実は・・・この週末、「イマカツモニターミーティング」と題されたイベントに参加する為、14日(水)に仕事を終えてすぐに大阪へと向い、16日(金)の夕方には、琵琶湖へと滞在し、その翌日には、イマカツプロスタッフ・琵琶湖プロガイドの南さんのバスボートに乗っけてもらって、湖上で釣りをしていました。因みに、南湖の表層水温は、平均3.5℃。特に低い所では、氷が張っていて、1℃の所も存在していたとか・・・ご存知の通り、特に週末は、全国的に大寒波に見舞われ、風&雪の吹雪く天候となった。
冬の琵琶湖、全くと言っていい程に、手も足も出ず、帰って来る羽目となってしまいましたが、初めて参加させて頂いた、このミーティングでは、全国各地から、様々なフィールドで活躍されている方達が集って参加されており、その方達との交流が持てた事が、大変、有意義に思いました。

その翌日(18日(日))に、池原で仕事&ガイドを控えていたにも関わらず、慌ててノーマルタイヤで下北山村を出発してしまっていた僕は、すぐさま帰る事も出来ず、何度も何度も現地に問い合わせて、19日(月)の夜に、やっと戻って来る事が出来ました。当然の事、スタッドレスタイヤに嵌め変えて・・・
途中の伯母峰トンネル付近では、午後10時頃で、デジタル気温計は「−2℃」表記しており、路面は凍結していた。

そんなこんなで、今週は、一度も池原の湖上へと出向けなかった訳ですが、トボトスロープ(ボート屋さん)に連絡を入れて見たところ、湖の表層水温は、12.5℃で、減水傾向は引き続き行われており、現在−9.5m程との事だった。透明度についても回復傾向で、良くなって来ている。

釣果情報に関しては、今週の平日を含めて、「無に等しい!」との事だった。
来られていた皆さんも、大雪に備えて、早目にご帰還されていた様で・・・
と、言いつつも、まだ、年末&年始合わせて、4度のガイド釣行が控えている為、まだまだ、釣りはしていると思いますので、次回は、きっと、湖上からの目で、情報発信が出来る事かと思っています。
それでは、ご機嫌よう!!

追伸:この週末の3連休に、湖上へと出向き、実釣を交えた状況報告を再更新しますので、お楽しみに・・・

湖の状況のお問い合わせ先 : トボトスロープ 07468−5−2524
吉野方面からお越しの(積雪)道路状況案内先 : 吉野土木事務所 07468−2−0098


道路の凍結にはくれぐれもご注意ください!

ガイドに関するお問い合わせ先
E-mail: b-c2104@m5.kcn.ne.jp
H.phone:090-4909-3887まで
「池原(リザーバー)での釣りが、いまいち難しい!」という方へ
マンツーマンガイドは、如何でしょうか?
興味のある方、お気軽にメール下さい!
料金¥20,000−(7時間)

 

 

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