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【F.INOUE】 大雨後の急増水!
皆さん、『どうもこんにちは!』 池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。さて、今週も七色ネタとなりますが・・・
今週末10/17(Sun)に、参加者総勢100名以上の大きな大会イベントである “NBCチャプター近畿ブロックチャンピオンシップ”七色ダム湖(奈良県)にて開催されます。
参加出場権を得られた、NBCチャプター各ブロックを勝ち上がって来た方達へ、少しでも何か参考になれば・・・と思い、今回も原稿執筆させて頂きます。

さて、湖の状況は?と言いますと・・・
日々深まり行く秋、夕方〜明け方の著しい気温低下(早朝の外気温は13℃)で、水質に関してはフォールターンオーバーの悪影響が日に日に悪化している傾向にあった。
それと、ここ最近の池原ダム湖では流木の回収作業工事の為、余り放水を行なっていなかった事が理由で、七色ダム湖の水位は減水傾向の状態が約3週間に渡って続いていて、それまでの間、大して水の動きが無かったので、日を増すに連れタフコンディション化の傾向を辿っていた。このまま大会当日を迎えてしまったら、かなりの苦戦を強いられそう・・・と言った思いをよそに好転向が起こった!


8日(Fri)、降ったり止んだりのシトシト雨はPM3時を回った頃から本降りの雨となり、その雨は、翌日土曜日は終日、そして、そのまま日曜日の明け方まで降り続く長雨となった。
その恵みの雨の好影響としては・・・新しい水の大量流入が起き、七色の湖の水位はフル満水ピークにまで急上昇していた。(9日夕方の時点)
シャローの水質はガラッ!と変化し、これからまだまだ各筋の上流域BW部や各谷沢からのインレットから次々と流入してくる事が想定されるので、インレットパターンが成立する事が予測される。
今後、放水も成され水位調整はされて行くと思われるが、常に湖流は発生しているので、今までと比較しバスの活性も上がる筈。
水の動きにも注意して、インレット部は元より、その小ワンドでも真ん中のフラット部やワンドのベイマウスなども丁寧に狙って見る価値あり!
バスもシャローにウロ着く事も大いに期待出来るので、トップや巻き物などの用意もお忘れなく!


さて、10日(Sun)の前週プラを終えての感想ですが・・・
大雨後の急増水!と言った最高に整った好条件だったので、『殆ど、プラにならない!』と思いつつ行なっていた訳ですが、やっぱ、モグチャの威力は凄まじいですね!
殆どの出場者と思われるアングラーの方達はライトリグ&ディープの釣り展開にて前週プラを行なっていましたが、僕は延々とシャロー打ちに徹していました!その感触としては・・・
今回、モグチャのパーフェクション (カラー:メッキゴールド+スキッドスカート 1/4&3/8oz)で3発の50cm近いビックフィッシュを!
SGプラスでも50cmクラスを掛けています!その内の2発は、ささ濁りの入った雨後のBW部なので再現性は無い!事も承知の上ですが・・・


とにかく、今週末は楽しんで来ます!それでは、また次回に大会結果も踏まえて報告しますので、それまで、ご機嫌よう!

現在の池原ダム(トボトスロープ調べ 時間帯:朝方)

水位 : -13.0m 水温 : 22.1℃ 透明度 : 3.5m

\ 25,000- (お一人様/8時間)のガイドの方も宜しくお願い致します。
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