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【F.INOUE】 朝夕のマズメ時を
皆さん、どうもこんにちは!池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。


さて、近畿地方も梅雨明け宣言がなされた途端からと言うもの、19日(Mon)から一滴の雨も無く毎日の様に炎天下の猛暑日が続き、日々、今年の最高気温をマークしている。今回の釣行日は23日(Fri)だった。
池原ダム湖の様子も、前回の釣行時だった14日(Wed)と比較しても、日々の放水によって減水傾向が続いていた為、一週間で1.5mほど減水していた。水質に関しては、坂本本流筋では赤潮の様な表面の濁りが発生したままとなっているが、備後筋・上流域に関しては、透明度はすこぶる高く、水深7〜8m位のボトムが丸見えの状態だった。
因みに、湖の表層水温は、26.8℃辺りだったが、本日も50cmオーバーのネストに遭遇しており、未だダラダラと産卵行動を行なっている。


僕が狙っているバスの種類は、アフター〜回復組みだが、この日はここ最近の降雨量が乏しい性でチェックの為上がって見たバックウォーターは、ほぼ皆無の状態だった。
ただ、まだまだアーリーサマーパターンに移行していると言った状態で、既に深い水深に居場所を変えていると言う訳では無く、立ち木やレイダウン、冠水ブッシュや、小規模インレットなどでシャローに貼り付いている、もしくは群れを形成して回遊しているアフターのバスを数多く見掛けている。


本日もその様なバスを相手に釣行していたが、ライトリグを用いたサイトフィッシングにて見えバス釣りの練習に勤しんでいた。
スモールジグヘッドリグを用いたインチワームの空中戦(ヘアリーホッグ)や、シャローの壁を利用したストレート・ロングワーム(8インチ)のノーシンカーワッキーリグなど。

それでも、朝夕のマズメ時はシャローにベイトフィッシュを追い込んで、果敢にフィーディングを行なっているので、釣れ難い日中の間は昼寝など休憩を入れ、朝夕に集中して釣りを行なう方が効率良く、バスをキャッチ出来ると思いますよ!それでは、また来週までご機嫌よう!
7月25日現在の池原ダム(トボトスロープ調べ)
水位 -6.6m 水温 27.5℃ 透明度 3.5m

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