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【F.INOUE】 今月を振り返って・・・
皆さん、どうもこんにちは!池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
『そろそろ、春は未だか?』と待ち遠しく、ソワソワしているアングラー達も多いのではないでしょうか?
僕自身が、4月初旬に池原へ戻ってからと言うもの、シーズンインに備えての準備に追われ、私的には、なかなか湖上へと出向く時間が取れず、ドタバタの毎日を送っております。今回は4月を少し振り返っての報告をして見たい!と思います。

4月初旬、今だ肌寒い日が続いていたコンディションで、春は直ぐそこまで来ている感はあったものの、湖中ではもう一足先と言った状態で、釣果に関してもムラはあったが、まだ少し釣り難しいと言ったところ・・・
10℃台だった湖の表層水温は、順調に回復&上昇し、10日(Sat)の日中の時点で、11.9℃まで上昇していたが、シャローで数多くの見えバスが確認出来るほどには至っていなかった。
同日の仕事の合間である9:00〜2:30に湖上へと浮いて、ダムサイド周辺エリアを流して見たが、湖の水位は安定しており若干の増水傾向にあった。
今回もメインにしているミドストには、まだまだ2m位のレンジにライズアップして来る様子は見られ無かった事からも、1/16ozジグヘッドを用い、4〜5mの一度ボトムを取ってからスローなミドストにて引き続けると辛うじてバスが喰って来る状態だった。
ただ今回は、サイズアップを図るのは難しく、MAXサイズは38cm止まりで×4尾の釣果だった。
その翌日11日(Sun)は非常に暖かく、まるで初夏並みの気候だった事もあり、湖の表層水温を2℃ほど上昇させた。
ダムサイド周辺エリアでは13.9℃にまで上がり、湖流が余り動かない坂本筋・上流域では、15℃台。
そして、奥の谷ワンド内のその一部では、18℃台にまで上昇していたエリアも既に存在しており、そのエリアにだけは、ペアになっているバスの姿も見掛けた事から、次の大潮に絡むタイミングに一気にシャローに挿して来そうな予感が・・・ようやく、スポーニングシーズンの到来です。
今後の見通しとして・・・週明けの12日(Mon)は終日の大雨に続いて、寒気が戻り強風の日もあり、また先延ばしになってしまうのか?
コロコロ変化するコンディションに惑わされています。

                                   
そして、次に湖上へと出向く事が出来たのが、11日振りとなる23日(Fri) の早朝のみと、12日の早朝に釣行した以来の様子見となりました。
ここ最近の傾向として、この時期にしては珍しく、16/20/22日と終日の雨日が続いており、湖の表層水温の上昇を妨げていた。
ところが湖の水位は著しく上昇傾向にあり、23日早朝では前回の釣行日よりも3m以上の増水が見られ、今も尚、上昇傾向中!
数多くの流木が散乱し、水質も少々悪化している。
因みにその前日は、大雨が終日降り続いていた事もあり、湖のあちらこちらでは小滝やインレットが形成され、湖の表層水温はダムサイド周辺(トボトスロープ桟橋前)で14.3℃、トボト谷ワンド最奥のインレット部では、11.2℃だった。
この週末のサイトフィッシングは少し難しいそうに思われますが、それでも沖の立ち木からノーシンカーリグのスイミングに50cmクラスの良型が浮上して来たり、インレット部では、バクラトスイマーにバイトが有ったりと、朝の小一時間でバスはキャッチ出来なかったが期待が持てそう!
明日&明後日と実釣して来ます。やはり、次の大潮絡みである28日(Wed)に動き出すのでは無いでしょうか?

現在、吉野方面から七色ダムへ来られるアングラーの方々へ・・・
池原(下北山村)へと入って来る国道169号線が崖崩れの為、通行止めとなっており、迂回路(きなりの湯付近を通過するルート)を経由しなければなりませんのでご注意を!それでは、また来週まで、ご機嫌よう!

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