title

【F.INOUE】 連日の夕立&集中豪雨により、水位&水質は回復傾向

18日夕方、小野くんが、59cmをキャッチ。
ジャバロン140(シナモン)ノーシンカー。

「皆さん、どうもこんにちは!」「日頃、いい釣りしてますか?」
池原(&七色)ガイドサービス‘BOTTOM CONTACT’の井上 太です。
さて、今週の池原ダムからの状況ですが、先週までとは無縁だった、待望のまとまった降雨量に関して・・・
23日の備後筋・最上流部BW。
下流側へ向けて撮影。
前号の文末でも、『日々、雨乞いをしています。「早く、大雨、降ってくれ!」』と思い願っていた、先週末の19&20日は、午後からの夕立が集中豪雨となり、21日は朝からの終日の大雨となった。
この、久しぶりに恵みの雨となった状況が齎した影響で、涸れ気味になっていたBWには、息を吹き返した溶存酸素量が豊富な低温フレッシュウォーターが勢いよく流入(水温:18℃)し、各沢・谷・ワンド奥からもインレットが形成され、
湖の水位は、上昇傾向となっていた。(+2m程)
この辺りの水温は18℃台の冷水が勢いよく流入していた。
それでもバスはこの中に入っている。
まだまだ本調子では無いが・・・
それに伴い、この影響で、湖の表層水温も平均26℃台にまで低下している。
まるで、遅れた梅雨の再開かも?(今年の梅雨は、空梅雨だったので・・・)この秋雨前線の停滞による天候の崩れは、今週中に長引くとの事だった。それに輪を掛け、台風接近の予測も・・・
そして、今現在、勢力の強い台風11号が紀伊半島に向って、接近中という進路を取っている状態!
当然、この台風が齎す降雨量にも、大きな影響を湖へ与える事になるだろう。
湖の状況の一新に大きく期待し、良い方向に向く事を願って・・・BWもまた復活か?シメシメ・・・
BWでの透明度
少し下った所に出来ている、ワンド奥のインレット。
※23日の夕方には、前鬼筋・最上流部BWにも上がって見た。数多くのバスを確認出来たが、なかなか、口を使わせるのは容易ではなかった。
ジャバロン160(インサートシンカー)を、流れの勢いの強い所で使用し、45cmクラスをヒット!するが、後が続かず・・・流れが、キツ過ぎる。後、数日経てば・・・

ガイドに関するお問い合わせ先
E-mail: b-c2104@m5.kcn.ne.jp
H.phone:090-4909-3887まで
数釣り&良型をサイトで釣る方法等のマンツーマンガイドを行っています。
興味のある方は、メールください! 料金¥20,000−


18日ガイドゲストの増谷孝則くん(中3)。
白川筋中流域。ピンスポット(大岩のハングがある洞窟の様な穴+小さな岬+立ち木が隣接する所)から
45cmクラス×3尾の群れがベイトフィッシュ群に
付いており、時折ボイルを繰り返していた。

白川筋・中流域でスモールJHリグにて。




 

 

TOP OF THIS PAGE