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【F.INOUE】 春の訪れ?!
皆さん、どうもこんにちは!『日頃、いい釣りしてますか?』 池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
さて、今回も前回に引き続き、2月の池原釣行を振り返って報告したいと思います。
2月22日(Mon)
さて、今回も大阪からの短日日帰り釣行にて、22日(Mon)久々の池原入りして来ました。
この日の日中、天気予報では、かなり気温が上昇するであろう見込みだったので、軽装にて挑んだのだったが・・・
早朝の気温は、まだ、それなりに低く“大台ケ原”付近を通過時、『-1℃』を表示していた。
本日は、同行者が居た事もあり、メインを“JHリグ/ミドスト”&“テキサスリグ”の2本柱に絞り込み、限定して挑もう!と考えていた。
その開始早々の桟橋フィッシングでは、各々のリグにての試し釣りに反応があり、追従&バイトして来た。
この反応のあった2尾の見えバスはフックアップには至らずだったが、シャローでの反応だった事もあり、その後の期待が持てた。
何箇所かの有望なポイントをチェックして回って見たが、先週釣行時に好印象を受けていた坂本本流筋“谷本ワンド”内最奥では、同行者に3度、バスのチェイスが確認出来たが、バイトまでには持ち込めず、その後にワンドの真ん中で起こったボイル目掛けて放った“JHリグ/ミドスト”にバイトが!キャッチした魚はバスでは無く、良型のレインボートラウトだった。
“JHリグ/ミドスト”使用ワーム・・・ピンテールシャッド系3インチリアルワーム

同行者にヒット!した、最近、この良型サイズが池原では頻繁にキャッチされ続いているレインボートラウト。
 
その後、同行者が経営する飲食店に持ち帰り、美味しくムニエルにして晩飯と一緒に頂きました!とっても、おいしかったです!

それから冷たい風が吹き出して来ていた事もあり、少し長めの休憩を挟んでその後、前鬼筋へと移動する。
全域の主要な場所を転々と移動し探って試して見たが反応は得られず、夕方に入った“第一ワンド”最奥シャローにて、その風がワンド奥に向かって吹き寄せられており、その周りの地質が赤土と言った条件だったので、水の中では煙りの様な白濁りが発生して
いた。その白煙りの中には必ず、ベイトフィッシュが居るはずだ!と判断し、“JHリグ/ミドスト”を行うと、まずは同行者にヒット!
上がって来たのは、良型のウグイだった。その後直ぐに僕にもヒット!が・・・今度は、中型の割には丸々と太ったフィーディングバスだった。その後、同行者は更にウグイを追加してその日は終了となった。

夕マズメに入った前鬼筋“第一ワンド”最奥シャローキャッチした丸々と太ったフィーディングバス!

本日も数は非常に少なかったものの、既にシャローを意識し、ベイトフィッシュ群に向かって追い上がって来るバス達の姿が確認出来た事で、春の訪れを感じさせる気がして来ました。それでは、また、次回まで、ご機嫌よう!


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