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【F.INOUE】 プリプラ
皆さん、どうもこんにちは!『日頃、いい釣りしてますか?』池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
さて今回は、今年のトーナメント最終スケジュールとなる、来月(11/22)に開催される “紀伊半島ブロック王者決定戦”(NBCチャプター主催)のプリプラも兼ねて、七色ダム釣行をして来ました。現在の七色ダム湖の状況は、どの様な状態になっているのだろうか?
今月初旬に紀伊半島を掠める台風18号の接近に伴う降雨量が齎した影響で池原ダムが10m程の急増水をした際、その多くの水量は、北山川水系の下流側に位置する七色ダムへ放水されていた。
ところが、その放水されていた水質が問題で、ダム湖の中層〜下層付近の水質が何日にも渡って放水されていた事が原因により、
七色ダムのほぼ全域に渡り、白濁化した濁りが蔓延してしまっている。透明度:0〜0.5m程の状態。


24/25/28日の計3日間に渡って、その合間合間に釣行をして来た訳ですが、周囲からの情報では、意外にも『ライトリグでボトムを取っていると釣れてしまう!』と言う状態。但し、全くと言っていいほどにサイズが選べず、その多くは小バス&豆バスが大半を占めていた。との事だった。
僕自身は、数こそ少ないものの、“ダットカット”のテキサスリグ、自作“モグラチャターベイト”、“IK-250(インフラソニックモデル)カラー:#06 ライトニングブルー/#122 ブリーディングチャート等のチャート系を使用。
などで少しコマシなサイズをキャッチしていた。
28日の釣行では、“IK-250(インフラソニックモデル) ”にて40UPをヒットさせるもリアフック1本掛かりだった為、ボート際でのフックオフ!
それ以外の5尾は、“濁りの七色”→“晩秋”→“巻き物”と言うキーワードから、“スピナーベイティング”しかも、“スローロールでの釣り”を体感したかった事もあり、この日は課題として、“ジンクス1/2oz”を投げ続けた結果だった。“ジンクス”のみで5尾の釣果。


ただ、“IK-250”フックオフ・バラシもそうだったが、“ジンクス”でのヒットも、装着していたトレーラーフック(GRAN Nogales #1使用)への掛かりばかりだったので、リーリングスピードを少し遅くしたり、使用していたロッドをグラスロッドに交換したり・・・と工夫して言ったことが、その後のバラシ対策に繋がった様に思う。

この計3日間は、普段、忙しい時期にスタッフもしているレンタルボート店“Ts-ON”での2馬力艇(11ft/ライブウェル装備仕様)をレンタルしての釣行だった為、西の川を含む近隣のみでの釣果だった。

25日には、偶々プラに来ていた“メンバー”と合流し、午後からは同船便乗して、大又川を見に行く事に・・・
大又川の大半も、やはり、白濁化した濁りの影響が慢性化しており、やたらと浮遊ゴミに覆われていたが、上流域のみ浄化され始めていた。この際は、ライトリグのみの搭載にて、小バスを数釣っていたが、周囲のアングラー達は、やはり、クランクベイト等のハードプラグ&巻き物にて、良型をヒットさせていた。

当分の間、この白濁化した濁りの水質は維持されるのか?はたまた、上流から順当に澄んで行くのか?
湖の状況を追って見て行きたいと思います。それでは、また、報告して行きますので、次回まで、ご機嫌よう!

池原ガイドサービス “BOTTOM CONTACT”¥25,000-(お一人様/8時間) http://www.btm-c.com/
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