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【F.INOUE】 アフターはBWへ向って来ている?
「皆さん、どうもこんにちは!」池原(&七色)ガイドサービス‘BOTTOM CONTACT’ の井上 太です。「日頃、いい釣りしてますか?」
さて、今週の池原の状況報告ですが、先週でも、状況上向きと報告していましたが、その後も引き続き、好調振りを見せている。数多く釣っている方の中では、30、20、15尾と言った声が飛び交っている。何れの釣法もライトリグ全般なのだが、そのライトリグと言っても、現在では、多種多様で、フォーリング系の釣りでは、NS、DS、SS、JH&JHワッキ−等の各リグ、他には、表層系や、ミドスト(JHのスイミング)と言った釣法でも、数釣りが楽しめている様だった。(表層系・・・現在では、「ライブベイトリグ」、「シャッディング」、「フローティングワッキ−」、「ピクピク」と、使用するワームによって、呼び名は様々だが、基本的に、そのリグを表層の壁を利用して、漂わせる、波紋や波動を発生させて、更に、バスを表層へと浮かせて、口を遣わすというやり方に着いては、皆同じと僕は考えている。)
さて、僕が湖上へと出向いた際に感じた感想としては、次の通り。

29日(日)晴天日、一週間ぶりの池原ダム。この日は、大会が4箇所で行われていたらしく、その湖上では、朝から数多くのボートが走り回っていた。良いイメージで訪れたはずだったのだが、良い条件の立ち木に浮いていたバス達も、何処かに姿をくらませてしまい、それどころか、いつも、表層付近を回遊しているベイトフィッシュ群の姿も、同様、全く、姿を消してしまっていた。後から聞くと、早朝のみ何時も通りだったらしい。(立ち木のサスペンドバス&ベイトフィッシュ群の回遊が確認出来た)
この日も、風が吹き始めた日中では、水深5〜6mまで、DSリグを沈めてやると、ボトム付近でバイトが出始め、グットコンディションの40cm前後のバスが釣れ出した。坂本本流筋中流域ガレ場地帯にて。
湖のコンディションに関して言えば、水位:フル満水より、−26m減、透明度:ダムサイト&北ワンド周辺で、約2〜2.5m程、坂本本流筋中流域辺りで約3.5〜4m程だった。湖の表層水温は、平均20.5℃程だった。
透明度が上昇して来ていた事と、−2m程一気に減水(放水)した事、そして、大潮が絡んでいた事もあり、急に魚が見え出したらしく、多くのサイトマン達が池原へと乗り込んで来ていたので、ロクマル捕獲数も著しく飛躍しているはず!。

続いて、6月に突入し、2日(木)のガイド釣行では、生憎の早朝から降り出した雨が、終日まで降り続いていた。この降雨を少し期待して、久しぶりの前鬼筋BWを朝一に目指したのだったが・・・そのエリアには、既に、5艇の先行者が陣取っていた。因みに、今週は、降雨量も無く、更に放水があったので、約2m減水の−27m減程で、前鬼筋のBWは、丁度、鬼岬の辺りとなっている。前鬼筋の水質に関しては、若干ではあるが、回復して来ている。(透明度:約1m程、水質:白濁り・以前は、泥濁りだった。)
2日現在の表層水温は、平均20.7℃程、前鬼筋BW部:17.0℃程だった。
前鬼筋BW付近にて、アフターのバス、数釣りを
ガイドゲストの松岡氏と楽しんでいた。(前鬼筋でのTOP4尾)
思いの他、アフターのバスを数多く、見掛ける事が出来たので、表層系4゛セブンの「TW/FW」、3゛ロボリーチDSリグ、シリコーンスカートの極小ラバージグ+アクションゲイラのコンボ(フォール&ミドスト)での数釣りをガイドゲストの松岡氏と楽しんでいた。それと、アフター以外にも、まだまだ、ネストのペアリングバスの姿を数多く、見掛ける事が出来た。
シリコーンスカートの極小ラバージグ+アクションゲイラ
のコンボ(フォール&ミドストにて使用中)
午後から(夕方)は、坂本筋へと向う。備後筋とのインターセクションや、最上流(セビ谷付近)へも上がって見るが、いまいちバスからの反応は無く、坂本スロープ対岸のオクノ谷ワンドと、レイダウンのみで反応があった。この時、雨もかなり激しく降っていたので、3゛ロボリーチDSリグや、ジグヘッドワッキーリグを使用してスローな釣りを試みていた。
坂本筋では、スローな釣りを試みていた。
(坂本筋でのTOP2尾)
本日の感想として、「表層系は、雨(&風)に弱い!」「早い動きのルアーには、反応が悪い(追い切れない)!」だった。
数釣り&サイトフィッシングの両方が楽しめる状況の池原ダム、是非、一度、遊びに来て下さい!
それでは、また、来週までご機嫌様!ガイドの依頼も、どうぞ、宜しく!

ガイドに関するお問い合わせ先
E-mail: b-c2104@m5.kcn.ne.jp
H.phone:090-4909-3887まで

 

 

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