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初心者講座38 投げるまでの動作説明【ベイト】
今回はベイトタックルでのキャスト時の基本動作を説明していきます。

まずは握り方ですが、トリガーに人差し指を掛けて写真のように握ります。




右利きの人の場合は、右巻き右投げが基本となるので、右手でキャストした後、ロッドを左手に持ち替えて、右手でリールのハンドルを巻くようになります。

ベイトリールの使い方は、スプールのラインを押さえながらクラッチを押します。




クラッチを切るとラインが放出されるので、写真のようにラインを親指の腹で押さえておきます。

この状態から振りかぶってキャストするのですが、ベイトリールの場合は投げっぱなしだと、バックラッシュと呼ばれる、スプールでラインがぐちゃぐちゃになる現象が起きてしまいます。

そのため、ルアーが着水すると同時にスプールを親指で押さえて、スプールの回転を止める必要があります。




これを“サミング”と呼びます。

ベイトリール上達には、このサミングをマスターする事が重要になることを覚えておきましょう。

次から、キャスト方法を説明していきます。

 

 

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