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初心者講座15ミノープラグ
今回紹介するのは、ミノープラグ



(写真はイマカツ リップライザー110)


ベイトフィッシュ(エサとなる小魚)の形をした細身のルアーで、クランクベイト同様に、リップがついています。




リップの長いものを、『ロングビルミノー』と呼びます。

巻くとフラフラと、弱った魚のように泳ぎます。

巻くのをやめると浮く物をフローティングミノー、巻くのをやめるとその場で浮かず沈まず静止する物をサスペンドミノー、沈む物をシンキングミノーといいます。(一般的には、フローティングかサスペンドのものが多いです。)

また、ロッドをあおって糸を張り、ルアーを手前に素早く引くと、左右に動きます。(左右にスライドするように動くことをダートアクションといいます)

小刻みにチョンチョン動かしてみたり、数回動かして少しポーズ(ルアーを動かさずに止めておくこと)をとってみるなど、使い手次第で様々な動かし方ができるルアーです。

チョンチョンとロッドを小刻みに煽るように操作する事を「トゥイッチング」とよび、大きく強くひったくっる様にロッドを操作する事を「ジャーキング」と呼びます。

そのため、ひったくる様な竿の動かし方で、左右へのダートをより高めたミノーを、“ジャークベイト”と呼ぶ事があります。



(イマカツ ダルド100)


ミノーは形や動きが小魚に似ているので、ベイトフィッシュ(餌となる小魚)のいる場所では特に効果的なルアーです。

逃げ惑う小魚を演出することが使い方の重要なポイントです。

 

 

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