これから必携!絶対おススメのSBFB。
イール10インチ、これからの季節、絶対に持っていて損のない超強力なビッグフィッシュベイトです。



先日のロケでのた打ち回るほど悔しかったのは、なんと言ってもウナジュウで2本もすっぽ抜けてしまった激デカブラックメス。
昨年、5月頭に青野ダムで62cmを釣って以来、常にボックス一軍登録されているウナジュウ。馬淵もこの威力にいち早く気付き、TV・ザヒットのロケで55cmオーバー、TOP50野尻湖戦では53cmのビッグフィッシュ賞をウナジュウで獲得している。同時に馬淵2世?はたまた、書けて語れる馬淵系ことTOP50新人・三原もウナジュウに絶大な自信を持っていて、三者三様の使い方があって結構シークレット的存在になっている。

昨季から脱サラならぬ脱フルタイムして、サラリーマンプロになった魔人マブー。
年間ランキングは落としたが、ビッグベイトを普通に本戦で使う爆発力はさらに強烈になった。


このウナジュウ。何をやっても激無視の激浮きやる気なし満開のドデカメスが、不思議なほどコレだけには興味を示す。今回で更に確信を持った。ただ、基本サイトなので、難しいのは合わせるタイミング。喰う瞬間が結構丸見えで、丁度、半分ほどを咥えて悠々と泳ぎ去っていくので、離してしまうか、それとも喰い込んでくれるのか、その判断、タイミングにかなり焦る。今回は浮いてきて咥え込んでから数秒クラッチ切って送り込み、バスが見えなくなる寸前にフッキングしたがすっぽ抜け…。青野の62cmはまるでシャチがアザラシを喰うシーンを髣髴させる激しさで一発フッキングだったが。


自分はもはやビッグベイトと認識して使っているウナジュウ。 今年はノーシンカーワッキーがアツい。


ポイントは、バスが浮き気味ならノーシンカー、ボトムに近いなら重ネコの2パターンの使い分け。そしてバスにウナジュウを初めて見せる一投目のタイミングが勝負だ。2度目はまず見切られる。ダイレクトに見せない事も重要。何かに半分、隠して見つけさせるのがベスト。驚くほど遠くからでも、気が付いてくれるのがウナジュウの凄さである。バスがルアーを見つけたら放置が基本、してもワンアクション。カラーはニゴリがあれば白腹のリアルウナギ系、クリアならグリパンパールブルーベリー、コーラがお勧めである。


この3色が自分のウナジュウの絶対定番色。グリパンはブルーパールベリー。


プロスタッフの三原がこの釣りの胆をかなり正確に突いたブログ(http://www.imakatsu.co.jp/_blog/mihara_naoyuki/?id=15)を書いているので、一見の価値がある。超デカメス釣りたければ、このウナジュウ、派手と地味カラー各1パックは必ず持っていて損はない超強力なSuper Big Fish Baitです。

 

 

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