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【K.KUROSAKI】ダッドカットは池原のテキサス最強ワームですわ!
こんにちは黒崎です。
先週に続き池原へ行って来ました。
この日は曇りから晴れる天気で朝の冷え込みも少しマシな感じで、朝一は備後へ。
立ち木郡の上流からイールクローラー7インチのネコリグでアプローチしながら上流
へ行くとヒット。

イールクローラー7インチで45cm

「6~8mぐらいでアタリがあったなー」
それからも上流へ上がりながらイールクローラーでヒットするものの45cm前後。
「あかんなーサイズが上がらんなー」
アベラバ2.7g+アンクルゴビー3インチに変えて試してもサイズが変わらず、ダッドカットのテキサスに変え下流へ下りながら試して行くとヒット。

ダッドカットで45cm

サイズが上がったので次はテキサスのタングステンシンカーを5gから7gに変えてアプローチ。
下流の岩盤エリア、水深が6~7mぐらいに差し掛かった時、ラインがゆっくり走った!
フッキングするとものすごい重量感!?
ロッドが一気に水面近くまで曲がり、今までにダッドカットで50後半までは釣った事がありますが、テキサスでは味わった事が無い引きと重量感。
突っ込みでラインが水中の立ち木に引っかかり「ヤバイ」
ロッドが起きないのでリールのクラッチを切り、エレキを動かして何とか回避。
「ヤバかった・・・」
ラインが14lbなので無理せずバスを沖へ誘導し、後は力尽きるのを待つだけと思いきや・・・。
デカバスは一向に弱らず数分格闘してバスがようやく見え、「ロクマルあるなー」後はバラさないよう慎重にやり取りし、およそ5分の格闘の末ランディング成功!!!
「やった~ダッドカットでロクマル釣ったりましわ~!」

口閉じ尾開きで62cm

4220g

ダッドカットで50後半までは釣ったことがありましたが、ロクマルがなかなかでした。

それが4kg越え嬉しいですわー。

ここまでは長い道のりでした。

僕に取ってダッドカット4インチは池原最強のテキサスワームです。
更なるデカバスを狙って頑張ります。


2506・TORAYエクスレッド4ポンド・イマカツアベラバ2.7グラム[アベテナガ]+

9月13日、池原の状況
天気:曇りのち晴れ
気温:約16~27度
水温:24度前後
水位:約5mの減水
水質:ステイン
風 :弱風

 

 

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