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【F.INOUE】ブラインドの釣り
皆さん、どうもこんにちは!『日頃、いい釣りしてますか?』
池原ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”の井上 太です。

さて、7月初旬頃、大雨後の急増水から明けて、7月7日(Sun)〜は怒涛の真夏日連続炎天下が続いていた。

その頃、偶々、僕が湖上へと浮いていたのが、7月7日(Sun)〜11日(Thu)迄の計連続5日間!
毎日の様に、AM11:00を回る頃には、気温35℃を超えてしまっている日々に見舞われていた。
因みに、外気温35℃(測定地:上北山村)は後調べで、実際の日向ではそれ以上の暑さの最中での日々のガイド釣行となっていた。・・・

幸先良く8日(Mon)には、白川筋最上流部において58cmのアフターの回復組みをキャッチ!


興梠 さん(千葉県)

して頂く事に成功し、
その翌日も、55cmUPを始め、毎日幾度と無く、50cmクラスのヒットシーン!に遭遇してはいたが、フックオフ!もしくは、ラインブレイク!と・・・バラシに見舞われ、そんなこんなのガイドの日々に明け暮れておりました。
ロクマルクラスのバイトチャンスも遇った程でした!

ガイドサービスを受けて下さったゲストの方々、『とても、暑い最中!ホント、お疲れ様でした!』

ガイド開催中の湖の動きですが、最も熱かった白川筋最上流部でしたが、日を増すに連れ、人的プレッシャーが極度に掛かり始め、50cmクラスがゴロゴロとその場には居るものの、口を使わせるのには、決して容易では無く、スイッチが入った瞬間のみ!のバイトチャンスが非常に多かった。
それどころか、単純に浮いている小バスサイズにもフル無視されてしまう様な状況に陥ってしまっていた。

ガイド日程の後半戦では、ハイプレッシャーな白川筋最上流部は避けて、坂本筋上流部でのブラインド釣法に切り替え、決して、サイズを選ばなければ、30〜40尾のバスをキャッチする事が出来ていた。

イールクローラー5.5ネコリグ(ネイルシンカー1/96or1/64)をメインとする、フォールの釣り&
浮かせて口を使わせる、ジレンマスーパースティープ(2.5mダイブ)のハードジャークが好調だった。

これから、ますます、雨の無い日々が続き、湖の表層水温が30℃に達する頃、ブラインドの釣りに切り替える事をお勧めします。

今回はまだ、アーリーサマーパターンと踏んでいたので、『水深10mレンジ迄は落とし込まないと・・・』
と案内していましたが、直ぐに、サマーパターンに移行する事になりそうな・・・
そうなると、水深15mレンジも決して試す価値がありそうな・・・


-CM-
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 -池原ガイドサービス-“BOTTOM CONTACT”井上 太 
  ※お一人さま限定Guide \25.000-/8h
  お問い合わせ先:Guideの詳細は、090−4909-3887 もしくは、bottom-contact@ezweb.ne.jp
  迄、宜しくお願い申し上げます。




 

 

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