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【F.INOUE】 GW以降の安定に期待
皆さん、どうもこんにちは!!『日頃、いい釣りしてますか?』 
池原ガイドサービス “BOTTOM CONTACT”の井上 太です。
さて、G,W、各地のフィールドでは、さぞかし賑わいを見せている事でしょう!
では、ここ最近の池原ダムを振り返っての報告をして見たいと思います。

まず、25日(Sat)は、先日のガイド釣行日であった21日(Tue)同様の大雨日に見舞われた。
この日は、早朝から雨足も強く、1時間の降雨量が20mmを超える程だった。
この日のゲストさんからは、『(ハドルストン)ソフトスイムベイトで釣って見たい!』というリクエストがあり、丁度、そのタイミングに婚姻色化したウグイが産卵をしにBW部へと溯上して来ていたので、その場所へと入り何とか48cmを釣って頂けた。

前鬼筋・最上流部BWでは、婚姻色化したウグイが産卵期を迎えており、どっさりと溯上して来ていた!

何とか、48cmのバスを“ソフトスイムベイト(ハドルストン6in/ウィードレスタイプ)”にて、キャッチして頂く事に成功した!

雨が小降りになった昼からの後半戦では、水の中が見え易くなったので、サイトフィッシングを決行。
2名のゲストさん交互にて、40cmUP×7尾を含む約15尾程キャッチして頂いた。殆どが、サイトカラーのDSリグ使用。

サイトフィッシングを決行。メスバスの40cmUP×7尾を含めて約15尾程の釣果をお2人さんに釣って頂き、ご満足の様子だった。殆どが、サイトカラーのDSリグ使用。

その翌日26日(Sun)、この日は朝から台風時を思わせる程の大荒れ!で、湖中を掻き回されてしまい、淡水赤潮が発生していた事もあり、ターン現象で湖の水質も悪化!昨日の降雨量が齎した影響も伴い、約1.5〜2.0mの急増水となった。


あれだけ多く確認が可能だったネストが見えなくなってしまい、浮いていたバス達も忽然と姿を消してしまった事により、釣果も軒並み下がってしまった。

明けて更に翌日27日(Mon)、この日は低気圧の停滞と相まって、気温がグン!と下がってしまい、その影響で湖の表層水温は、1.5℃程下がってしまっていた。(14℃台)
何と!トボトスロープから見える“大台ヶ原”方面の山上付近に積雪があったのには、正直、驚かされた。
同日、川筋最上流部にも向かって見たのだが、前鬼筋に流れ込む冷水化したBW部の水温は、8℃台にまで低下していた!ここ数日間の早朝は、毎日の様に霜が降りていて、車の窓ガラスが凍り着いていた日もあった程。
“大雨による急増水+翌日の台風並みの大荒れ+急激な気温低下”の悪条件3拍子が揃ってしまった為に、湖中のバス達も低活性化し、あれだけ多く確認が可能だったネストも深い水深に姿を隠してしまって見えなくなってしまい、浮いていたバス達さえも忽然と姿を消してしまった事により、全体的な釣果も軒並み下がってしまった。

それでも、これから先、早朝は肌寒いが、日中の気温は上昇傾向なので、今後の安定に期待したいと思います。それでは、また、来回まで、ご機嫌よう!

ダムサイド周辺の通称:南ワンドの溜まり流木群のカバー打ちを試していると、水面直下で『ゴボッ!』っと、開始30分程で、あっさりと、50cmクラスをキャッチ!

その他には、IMAKATSU・ハードルアーを投げ続け、数尾のバスをキャッチしました!



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