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【F.INOUE】 七色ダム報告
皆さん、どうもこんにちは!『日頃、いい釣りしてますか?』暫くぶりの登場となります。
池原・ガイドサービス“BOTTOM CONTACT”井上 太です。

前回の報告では、大荒れだった“池原ダム”からのローカルトーナメントの模様をお伝えしましたが、今回は、フィールドを“七色ダム”に移しての状況報告を!して見たいと思います。
前回の七色釣行は、1月10/11日の奈良チャプター第1戦時と、その反省会を兼ねて、同週に釣行したのみと、かなりの間が空いてしまっていた。その頃の釣り展開のメインパターンは、ライトキャロや、ダウンショットリグを用いた底ベタの釣り、ディープレンジでのドラッギングだった。その後、次第に春めいた気候となり、湖の表層水温は、10℃に達し、気温も一気に上昇傾向!!この条件から、シャローにグットコンディションのバスが動き始めた為、今度は、ミドストの釣りがメインパターンと変化して行った。
15日(Sun)に行われていた、地元釣具店主催のローカルトーナメントでは、地元の山岡プロが、5尾で7.260gと言うハイスコアにて、ブッチギリの優勝を果たしていました。これらの全ては、サイトフィッシングによるものだそうです。その後も、バスの動きは余り変わらず、シャローのミドストにてコンスタントに良型のバスがキャッチされていました。ところが・・・
翌週末の22日(Sun)には、その状況も変化し、急に釣れなくなってしまっていた様で、前週プラに入っていた出場選手達の中で、ノーフィッシュの方達も多数おられたとか・・・
そして、比較的暖かい日々が続いた今週、気温の方も18〜20℃近くにまで上昇していた事もあり、その後更に、バスの動きはシャローを意識し始めていた。
僕が前プラの為に、現地入りしたのが、26日(Thu)の夜遅くだった。その際には、あまり寒さを感じなかったのですが、その後、次第に寒くなり始め、AM0:00を回った頃から、冷たい雨が降り始め、この雨は、翌日のお昼頃まで降り続いた。
この日のニュースでは、東京都内で今年一番の寒さを記録し、強めの雪が舞っていた。どうりで、寒い訳だ・・・
そんなこんなで、漸く、雨が落着き出したお昼過ぎからの出船開始・・・思いの他、大会会場の桟橋周りでは、ビックベイトに反応して出て来る、グットサイズのバスを多数発見し、中には、口を使って来るバスも存在した。
この日は、時間も遅かった事もあり、近場のみをチェック!今回、一番人気になるであろうエリアとして、“西の川”のチェックに入り、バックウォーターまで上がって見た。この日、最上流部(渓流部)では、地を重機で掻いていた事もあり、水質は白濁化した濁りが上流域から押し寄せて来ていた。濁っていて見えない割には、数多くのグットコンディションのバスを確認できた。
そうあまり、釣り込まず、明日の前日プラに期待した・・・。
この日キャッチしたバスは、“Ts-On前”でキャッチした“スーパーキラービルミノー”での1尾のみ!(33cmをキャッチ)
この日、その後から入って来た情報では、63/64/65cmのロクマルが大型トラウトベイトにて水揚げされていた。
その翌日の前日プラでは、朝から出船していたものの、絞込む事が出来ず、広域に渡ってのエリアチェックをして回って見た。
やはり、川筋の上流域に入れば、“西の川”同様、“大又川”でも、数多くのバスを確認出来た。かなり、水深の浅いシャローレンジであっても、ボトム付近を移動しているバスが多かった様に思えた。
この日は、そこそこ実釣も試みたのですが、何が、ビンゴなのか?も判らずまま、バスに触る事も出来ず、翌日に備えた。

大会結果編に続く・・・

 

 

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